DIY

IKEAのテーブルを壁紙リメイクで木目のカフェ風にDIY!

IKEAのテーブルを壁紙でリメイク

こんにちは!もんち(@DIYとカフェ巡り )です。

IKEAで販売されているDIYパーツの「テーブル脚」「天板」を使って組み立てていたシンプルなテーブルを、壁紙屋本舗の木目の壁紙でリメイクしました。

テーブルに壁紙を貼るだけで木目調のテーブルにリメイクが完成するので、子供の悪戯でシールを貼られまくっている家具のイメージチェンジや修繕にも便利です。

それでは、本日のDIYのスタートです!

IKEAの「テーブル脚」と「天板」で作ったテーブルを壁紙でカフェ風の木目調にリメイク!

IKEAの3000円の「天板」にIKEAの500円の「脚」をネジで取り付ければ簡単に組み立てられます。

IKEAの天板とテーブル脚で組み立てた机

凄くシンプルなテーブルなので、壁紙でリメイクをする予定にしていました。

手順① IKEAのテーブルにマスキングテープを貼る

まず、IKEAのテーブルにマスキングテープを貼ります。

もし、テーブルの柄を変えたくなった時に、剥がして貼り直しが出来る状態にする為です。

現状回復が出来るリメイク方法を使いました。

壁紙リメイクする為にテーブルに貼ったマスキングテープ

ただ、この現状回復の方法については注意点も何点かあります。100%綺麗に原状回復が出来るというわけでは無いかもしれません。

そんな原状回復についてのメリットとデメリットをまとめた記事もあります。

【関連記事】賃貸での原状回復DIYに「失敗した!」などの疑問の声が出てきている?!

気になる方は、上記の関連記事でデメリットも知った上で原状回復DIYを楽しんだ方が後悔や失敗は少ないと思います。

手順② マスキングテープの上から超強力両面テープを重ね貼りする!

次に、貼ったマスキングテープの上から”超極力”両面テープを重ね貼りします。

マスキングテープの上から超強力両面テープを重ね貼り

マスキングテープの幅が広いタイプを選んだ方が、超強力両面テープをマスキングテープの上から重ねて貼る時にはみ出さずに貼れて便利です。

手順③ 木目の壁紙を天板に貼ってリメイクする!

次に、超極力両面テープを端から少しずつ剥がしながら丸めた壁紙を転がして貼っていきます。こうすると簡単に貼れます。

両面テープを少しずつ剥がしながら壁紙を貼る

丸めた壁紙をテーブルに置く時に、テーブルに対して斜めに置いてしまうと真っ直ぐに壁紙を貼れません。

丸めた壁紙をテーブルに置く時はちゃんと真っ直ぐと置きます。

手順④ IKEAのテーブルより少し大きめに壁紙をカットして仮止めをする!

テーブルの端から端まで壁紙を貼り終わったら、IKEAの天板で作ったテーブルより少しはみ出るくらいの幅で壁紙をカットします。

そして、テーブルからはみ出て余った部分の壁紙は、折り曲げてマスキングテープで仮止めします。

壁紙の端っこを折り返す

全ての箇所の仮止めが終わったら次の工程へ進みます。

手順⑤ IKEAのテーブル天板の周りを黒のマスキングテープで囲う!

テーブル周りの仮止めが終わったら、仮止めした上から黒のマスキングテープを重ねて貼っていきます。天板周りを縁取っていく感じです。

テープルの縁に黒のマスキングテープを貼る

これでテーブルの印象もかなり変わりますし、貼った壁紙がテーブルの角からめくれてくる事もかなり防げます。

マスキングテープの黒は、マット地で写真の様に重ね貼りしても重ねている箇所が分かりにくいのでとても便利です。私は幅広で50mの長いマステを購入しています。

これで、IKEAのテーブルの壁紙リメイクは完了です。でも、テーブルに壁紙を貼っただけだと使っていたら破れるのでは?と思いますよね?

”苦労して貼った壁紙が破れて直ぐに貼り直す”なんて事態をなるべく避ける為に少し工夫をしてみました。

IKEAの「テーブル天板」の壁紙リメイクで壁紙を破れにくくする方法!

”ニスを塗る”といった方法が簡単だとよく紹介されています。安全で食卓や子供のおもちゃなどにも使えるニスもホームセンターで簡単に購入出来ます。

でも、高価なニスでなくて、比較的低価格のニスだけだと保護力が弱くて高熱で溶けてしまう可能性があるという書き込みもあったのでニスでの保護は少し不安でした。

”高熱で溶ける”という例で発見した書き込みは、「サランラップでくるんだレンジでチンした白ご飯をニスを塗ったテーブルに置いたらテーブルにくっついてしまいました」という失敗談でした。

鍋敷きを使ったり、熱いものは直接置かなければ良いだけの話なのですが…。また、高価なニスってホントに高価です。なのでニスでの保護は今回はやめておきました。

そこで思い出したのが学習机でした。学習机にはビニールの下敷きみたいなのが敷いていました。「これだ!」と思いホームセンターで探してみると色々な種類がありました。

薄いビニールのテーブルクロスを壁紙でリメイクしたIKEAのテーブル幅にカットしてかぶせてみようと思いました。

でも、ビニールは弱ると反り上がって隅っこからクルクルとめくれ上がってきます。なので、少し硬めで薄い透明素材のプラスチックの板を探しました。

そして、テーブル幅より少し小さいこちらのプラスチック板をホームセンターで購入しました。

プラスチックのテーブル板

このプラスチック板には薄いビニールシールが両面に貼られています。購入後にゆっくり全てをめくります。

ビニールシールで保護されていたおかげで店頭できっと誰もが触ったりしているにも関わらず、傷も無くてとても綺麗なプラスチック板でした。

保護ビニールを剥がしたプラスチック板

プラスチックの板なので角が尖っていると引っ掛けると危ないです。角はハサミで丸くカットしておきました。

プラスチック板の端を丸くカット

四隅を丸くカットしたら、壁紙でリメイクしたIKEAのテーブルの上にただ置くだけで「壁紙が破れなくなる方法」の終了です。

IKEAのテーブルの保護で敷いたプラスチック板

大きめのホームセンターだとプラスチックの板の大きさの種類は多かったです。テーブル幅ピッタリのプラスチック板も探せると思います。

今回の場合は、テーブルの端に小さいボックスを置く予定です。なので、天板よりも小さいプラスチック板をあえて購入して隅の方をあけておく形を選びました。

IKEAのテーブルの端をあけて収納を置く

ビニールではなくてプラスチック板を敷いているので書き物もしやすいです。ビフォー・アフターはこんな感じです。

IKEAのテーブルリメイクの前と後

こんな風に、好きなステッカーやシールをプラスチック板の下に入れ込む事も出来ます。

プラスチック板の下に敷いたステッカー

小学校の頃は「あいうえお」とか、好きな漫画のキャラクターとかを挟み込んでいたな…。なんて、なんだか懐かしくなりました。

今日はここまで〜

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