DIY

ディアウォールよりも安く出来る「壁面収納棚」の作り方!

壁側い作った収納棚

こんにちは!もんちです・ω・)ノ

ディアウォールよりも安い金具で、本を飾って収納が出来る「棚」を作りました。

ディアウォールで作った本棚と飾り棚

この棚はディアウォールと同じように、天井と地面とで使って突っ張り柱を立てて作っています。

でも、使っているのはディアウォールではなくて、それよりも安い金具です。

「ディアウォールが少し高いな〜」と思っている場合には、アジャスター金具で作る「壁面収納棚」がおすすめです。

100均のリメイクシートとアジャスター金具を組み合わせれば、安くてもおしゃれで実用的な棚が作れます。

ディアウォールよりも安い金具で壁に棚をDIYする方法!

まず、本も飾れる「飾り棚」を作る壁側に、レンガ柄のリメイクシートを貼ります。
でも、我が家は賃貸なので、壁に直接リメイクシートを貼ることが出来ません。
引っ越しの時に綺麗に剥がせる保証がないからです。
そこで、ダンボールを使うことにしました。
ダンボールとリメイクシート
レンガ柄のリメイクシートを貼りたいと思っている、棚の背面の大きさに合わせてダンボールをカットします。
そして、そのダンボールにリメイクシートを直接貼っていきます。
ダンボールにリメイクシートを貼る

ダンボールにリメイクシートを貼り終わったら、棚を作る予定の壁側に立て掛けます。

壁にダンボールを立てかける

これで、棚を作る場所の背面の壁はレンガ柄になります。

このレンガの壁の前に、ディアウォールの代わりになる安い金具を使って棚を作っていきます。

ディアウォールよりも安い金具で棚の柱を作る!

まず、棚を作る時に必要になる「柱」をDIYします。

ディアウォールは一つ1000円くらいしますが、今回の柱作りで使った金具の価格は一つワンコインで買えます。

この金具は1✕4材用と2×4材用があります。今回は、1×4材用を購入しました。

この金具を使って突っ張り柱をDIYするにはもう一つの材料が必要で、金具に合ったネジを購入しないといけません。
アジャスター金具に合ったネジ

1×4材用の金具に入るネジと、2×4材用の金具に入るネジでは太さが違います。

購入する時に間違わないように注意が必要です。

1×4材用の金具に合ったネジの太さは【M6】です。

金具に専用のネジを取り付けて、ペンチを使ってしっかりと突っ張るまで回します。

手だけでネジを回すよりも、ペンチを使って固定した方がかなりしっかりとした柱が作れました。
アジャスターネジをペンチでまわす

この金具で作れる柱もディアウォールで作れる柱と同じように、掴んで揺らしてもグラグラと動いたりはしないくらいにちゃんとしっかりとしています。

もし、金具に合ったネジの大きさを選んで購入する時に、間違えてしまいそうだと不安に思う場合は、セット販売されているものがおすすめです。
木材をはめるだけで突っ張り柱が作れるディアウォールと比べると、金具の取り付けにビス打ちが必要などの手間もありますが、価格はかなり手頃な感じです。
柱を立てることが出来たら、棚板を取り付けていきます。

金具で固定した柱に「飾り棚」を作っていく!

アジャスター金具で柱を固定したら、板を横向きにしてビスで固定していきます。
棚板を取り付ける

固定する2枚の板の間隔は、棚板を取り付けたい間隔に合わせます。(※ 置きたい本や雑誌の高さに合わせると使いやすいです。)

次に、L字金具を使って「棚板」を固定します。
L字金具で棚板を取り付ける

2枚の棚板を取り付け終わると、こんな雰囲気になります。

棚板を取り付けた収納棚

取り付けた棚板に雑誌を並べて収納しますが、このままだと並べた雑誌が落下してしまいます。

そこで、100均のアイアンバーを使って、落下防止の対策をしておきます。

セリアのアイアンバーで本の落下防止対策をする!

このままだと、棚に本を置いても滑り落ちてしまいます。
そこで、本の滑り落ち防止対策として、棚板に角材を取り付けました。
木材には、セリアのおしゃれな「クッキングシート」を巻き付けています。
クッキングシートを巻いた木材
この木材があると雑誌を置いても滑り落ちてくることはありませんが、前に倒れて落下してしまう可能性は残ります。
そこで、セリアのアイアンバーも取り付けておきました。

 

セリアのアイアンバー

これで、棚板に本を置いて滑り落ちてくることも、前に倒れて落ちてしまうなんてこともなくなります。

ディアウォールよりも安い金具で作った棚に、実際に大きい雑誌を置いてみました。

 

ディアウォールで作った棚に本を置く

更に、もっと沢山ずらりと並べるとこんな感じです。

ディアウォールで作った本棚に雑誌をたくさん並べる

しばらくこのまま使っていましたが、落ちてくることはなかったので一安心です。

これで、ディアウォールよりも安い金具で作れる、雑誌や本を並べて収納が出来る「飾り棚」の完成です。
実際に作ってみて、「ディアウォールが少し高い…」 と悩んでいる場合は、アジャスター金具を使ったDIYで、「本棚」や「飾り棚」を作るのもおすすめだと思いました。
今日はここまで〜

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