暮らし

新居に入居する前にやっておくとお風呂の掃除がラクになる5つのこと!

新居に入る前にやっておくこと

こんにちは!もんち(@DIYとカフェ巡り )です。

賃貸DIYをしている時から憧れていた念願の「マイホーム」が完成して無事に引っ越しも終わりました。

新築ということもあって、「長く綺麗に使いたい」という思いはやっぱり強いです。

そこで、掃除や暮らしを楽しむことが得意で沢山の情報を発信しているインスタグラマーの方々を調べてみました。

すると、そこには「なるほど!」と思う参考にしたいアイデアが溢れていました。

その中から、マイホームへの入居前に自分がしておきたいと思った「お風呂掃除」のアイデアを実践してみました。

新築への入居前にしておくとお風呂の掃除がラクになる5つのこと

マイホーム(新築)で一番に綺麗に使いたいと思った場所はお風呂でした。

お風呂がカビだらけになることは絶対に避けたいと思っていたので、旦那さんと相談をしてお風呂に入った後は軽く水滴を拭くことにしました。

でも、そんなことだけではきっとカビは発生してきてしまいます。

お風呂のカビ防止には予め「防カビ煙剤」をたいておく

お風呂のカビを出来るだけ防ぐ方法の一つとして、入居前に「お風呂の防カビ煙剤」を焚いておくことが紹介されていました。

使い方は物凄く簡単で水を入れるだけで煙がモクモクと出てきます。

掃除終わりでお風呂場が水で濡れていても使えますし、子供のおもちゃや洗面器も置いたままで大丈夫です。

出てくる煙は銀イオンで体に害はありませんが、使用中にお風呂の扉は開けてはいけません。

それでも、家の外に出ないといけないわけではないので「お風呂の防カビくん」を使っている間に家の中で他の家事を済ませておくことも出来ます。

約90分の使用後には30分程の換気をするだけで終了です。

使用後の「防カビくん」はゴミとして普通に出して大丈夫なので面倒くさいと感じることは一つもありませんでした。

これでカビが少しでもマシになるのならば続けていこうと思いました。

2ヶ月一回くらいのペースで使用するといいそうです。

「バイオお風呂のカビきれい」を吊るす

「お風呂の防カビくん」を炊いた後は、お風呂の天井に貼り付け可能な「バイオお風呂のカビきれい」を取り付けました。

この商品は両面テープでお風呂の天井に貼り付けることで、お風呂場をカビの発生しにくい環境にしてくれるアイテムです。

購入した時は説明書通りに天井に貼り付けていたのですが、剥がす時に綺麗に剥がせずに大変でした。

そこで、我が家では浴室にある物干し竿に吊るして使っています。

これで両面テープの後が天井に残る心配もなく交換もラクチンになりました。

交換目安は6ヶ月なので頻繁に変える必要もなくコスパも良いと思うので、このカビ防止対策も今後続けていこうと思っています。

お風呂を出る時にささっと壁の水切りが出来る「スキージー」を買っておく!

カビ対策の一つとして、「お風呂から出る時は壁と扉の水分だけは拭き取って出る!」と決めた我が家ですが、タオルだけで水分を拭き取るのって結構時間がかかります。

そこで、新居での生活の前に「スキージー」を購入しておきました。

ビルの窓掃除なんかで使われている簡単に水分を取ることが出来るお掃除道具のお風呂ミニバージョンです。

お風呂場の壁や扉に付いた水滴を簡単にささっと取ることが出来るので物凄く便利です。

大き過ぎず場所も取らないですし、浴室のタオルを掛ける所に引っ掛けて収納が出来て使い勝手も良いです。

スリムスキージー

ささっとスキージーを動かした場所は水滴も一切残らずに水切りが出来ます。

ただ、角ばった隅っこやタオルハンガーが付いている場所などを隅々まで完璧に綺麗に水切りすることは出来ません。

最後に仕上げの拭き取り作業は必要だと思います。

それでも、ある程度スキージーで水切りした後にタオルで拭き取る方が作業は断然早く終わります。これは買っておいて良かったです。

水分の吸水力が抜群のアイオン「吸水タオル」を買っておく!

「スキージー」で水切りした後はタオルで残った水分を拭き取ります。

この時に体を拭いたタオルで浴室の水分を拭き取ると駄目みたいですね。

お風呂で綺麗に洗った後に身体を拭いたとしてもタオルに皮脂汚れは必ず付いています。

そのタオルでお風呂の水滴を拭き取ることで皮脂汚れが壁に付いてカビの原因になることもあって良くないとされています。

さらに、普通のタオルで水分を拭き取るとどうしても水滴が残ってしまいやすいです。

何度も何度も拭いてやっと水滴がなくなります。これがまた面倒くさい!

その面倒くささを解決するために購入していたのが「吸水タオル」です。

アイオンの吸水タオルは物凄く水を吸ってくれるんです。

この吸水タオルを気に入った我が家では、キッチン、洗面台、お風呂場で使っています。

テレビで家事えもんが紹介していて知った商品なんですが、スポンジタイプ、クロスタイプ、タオルタイプと種類も豊富です。

洗車の拭き取りや冬に困る窓の結露にも使えて便利です。

ただ、乾かすとカチカチに固まって使いにくくなるのが「ちょっとなぁ…」って感じです。

こんなにカチカチに…。このままでは凄い使いにくいのです。

乾いて固まった吸水タオル

「吸水タオル」は乾かした後、使用する直前に一度濡らして絞ってから使っています。

そうするとクロスが再度柔らかくなって使いやすくなります。

使用する直前に一度濡らして絞ってから使った方が吸水力も使いやすさもアップします。

我が家では水垢が気になって使う度に拭きたくなる洗面台でも便利に使っています。

排水口の髪の毛の掃除がラクになる100均「くるりんポイ」を買っておく!

お風呂場の排水口は汚いから触りたくないですよね。

毎日掃除をすればヌメリも少なくて綺麗に保てるけれどそれも面倒くさいとサボりがちになってしまいます。

そこで人気なのがダイソーで販売されている「くるっとキャッチ」です。

100均ダイソーのくるっとキャッチ

お風呂場の排水口にセットするだけで排水口のお掃除がラクチンになります。

「くるっとキャッチ」をセットしたままでお風呂のお湯を抜くと、水流で渦ができて髪の毛が真ん中にクルクルと集まって束になってくれます。

排水口のお掃除はこの束になった髪の毛をポイってすてるだけで完了になります。

乾いてからの方がポイッと捨てやすかったです。

ただ、乾く前にお掃除した方がヌメリ対策には良いのでは?と思ったので、我が家では真ん中に集まった髪の毛は100均のビニール手袋をして掴みとります。

そして、髪の毛を掴んだままにビニール手袋を裏返してそのままゴミ箱に捨てています。この方法だと手も汚れないし物凄くおすすめです。

お風呂掃除のアイテムはおしゃれで便利なものが沢山あった!

新居のお風呂を綺麗に使いたいという思いからお風呂の掃除について調べてみて、おしゃれなお風呂掃除グッズが沢山あると知りました。

その中でも「QQQ」「きれいに暮らす」シリーズが可愛いくて好きになりました。

 

 

我が家では「QQQシリーズ」からスキージーを、「きれいに暮らすシリーズ」からはお風呂スリッパを購入しました。

どちらも使い勝手が良くて気に入っています。

お風呂スリッパは今まで100均の商品を使っていましたが、今回購入したものの方が履きやすくて脱ぎやすい!

そして、おしゃれで乾かしやすくて使い勝手が良いので大満足です。

価格はちょいと高いですがそれでも買って良かったと思っています。

やっぱり少しシャレたものを使うと面倒くさいお掃除も気分が違いますね。

お風呂以外の場所でもお掃除がラクになる色んな方法を取り入れましたが、取り敢えずお風呂だけをまとめてみました。

今日はここまで〜

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