電ドラボールを比較!おすすめはどれなのか4種類の違いと選び方のまとめ
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ベッセルの電ドラボール、標準・Ⅱ・プラス・ハイスピードの違いを紹介します。
電ドラボールの大きな違いは、回転の速さと電動でネジを回す力、モード切り替えの有無です。
一方で、電動で早回しをして手動で本締めする使い方と、六角対辺6.35mmのビットに対応する点は共通しています。
| 比較項目 | 標準 | Ⅱ | プラス | ハイスピード |
|---|---|---|---|---|
| 主な型番 | 220USB-1 | 220USBC-1 | 220USB-P1 | 220USB-S1 |
| 回転数/分 無負荷時 | 280 | 280 | 低280 中340 高400 | 1,200 |
| 最大出力トルク 電動 | 2.0N・m | 3.0N・m | 低1.2N・m 中1.6N・m 高2.0N・m | 0.4N・m |
| 最大耐久トルク 手動 | 10N・m | 12N・m | 12N・m | 10N・m |
| 充電端子 | MicroUSB Type-B | USB Type-C | USB Type-C | MicroUSB Type-B |
| 本体全長/重量 | 140mm/160g | 147mm/170g | 147mm/170g | 140mm/160g |
※回転数はネジに負荷がかかっていないときの数値です。
※重量はビットなどの付属品を含まない本体の数値です。
力を重視するならⅡ、切り替えて使うならプラス、軽い負荷のネジを速く回すならハイスピードがおすすめです。
標準モデルは、140mm・160gの小ささと、280回転/分のシンプルな仕様を重視する人に向いていますよ。
この記事では、仕様の違いと共通点、それぞれがおすすめな人を分かりやすく解説します。
通販なら、お店を回らずに型番やセット内容を見比べられます。
ぜひ、下記から種類別の商品の詳細をチェックしてみてくださいね。
↓4商品の詳細を見て違いを比較してみる↓
電ドラボールの標準・Ⅱ・プラス・ハイスピードの違いを徹底比較!
電ドラボールの4種類には、下記のような違いがあります。
| 比較項目 | 標準 | Ⅱ | プラス | ハイスピード |
|---|---|---|---|---|
| 回転数/分 無負荷時 | 280 | 280 | 低280 中340 高400 | 1,200 |
| 最大出力トルク 電動 | 2.0N・m | 3.0N・m | 低1.2N・m 中1.6N・m 高2.0N・m | 0.4N・m |
| 最大耐久トルク 手動 | 10N・m | 12N・m | 12N・m | 10N・m |
| 充電端子 | MicroUSB Type-B | USB Type-C | USB Type-C | MicroUSB Type-B |
| 本体全長/重量 | 140mm/160g | 147mm/170g | 147mm/170g | 140mm/160g |
それぞれの違いを詳しく解説していきますね。
違い①:回転の速さとモード切り替えが違う
| モデル | 回転数/分 |
|---|---|
| 標準・Ⅱ | 280 |
| プラス | 低280/中340/高400の3段階 |
| ハイスピード | 1,200 |
回転数が最も高いのはハイスピードですが、3段階に切り替えられるのはプラスです。
標準とⅡは、無負荷時の回転数が同じです。
プラスは作業に合わせてモードを選べるので、1本で複数の設定を使い分けたい人に向いていますよ。
ネジを多く回す作業ではハイスピードが候補になりますが、実際の作業時間はネジの長さや負荷でも変わります。
違い②:電動でネジを回す力が違う
| モデル | 最大出力トルク |
|---|---|
| 標準 | 2.0N・m |
| Ⅱ | 3.0N・m |
| プラス | 低1.2/中1.6/高2.0N・m |
| ハイスピード | 0.4N・m |
電動の最大出力トルクが最も大きいのは、3.0N・mのⅡです。
トルクは、ネジを回す力の目安になる数値です。
Ⅱは標準の1.5倍の数値ですが、作業全体が1.5倍速くなる意味ではありません。
ハイスピードは高回転・低トルクなので、強い力よりも低負荷の早回しを重視する人におすすめですよ。
Ⅱは、スイッチを離すと回転がすばやく止まる点も特徴です。
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違い③:手動で使うときの耐久トルクと本体の仕様が違う
| モデル | 仕様 |
|---|---|
| 標準・ハイスピード | 手動の最大耐久トルク10N・m |
| Ⅱ・プラス | 手動の最大耐久トルク12N・m 落下防止コード取付部あり |
手動の最大耐久トルクは、Ⅱとプラスが12N・m、標準とハイスピードが10N・mです。
この数値は工具が耐える上限の目安で、いつもその力で締めるという意味ではありません。
プラスは強化ギアとボディを採用し、Ⅱも従来品比で耐久性を高めた強化ギアを内蔵しています。
Ⅱとプラスは落下防止コードも取り付けられるので、持ち運び方まで考えて選びたい人に向いていますよ。
違い④:充電端子が違う
| モデル | 充電端子 |
|---|---|
| 標準・ハイスピード | MicroUSBType-B |
| Ⅱ・プラス | USBType-C |
USBType-Cを選びたい人は、Ⅱかプラスが候補です。
標準とハイスピードは、MicroUSBType-Bで充電します。
Ⅱのビット付きセットには、Type-AとType-Cをつなぐ充電ケーブルが付属しますよ。
ⅡはType-C同士のケーブルでは充電できない場合があるので、端子の形だけで手持ちのケーブルを使えると判断しない点が大切です。
違い⑤:本体の長さと重さが違う
| モデル | 本体全長/重量 |
|---|---|
| 標準・ハイスピード | 140mm/160g |
| Ⅱ・プラス | 147mm/170g |
小ささと軽さを重視するなら、標準かハイスピードがおすすめです。
Ⅱとプラスは、標準より本体が7mm長く、10g重くなっています。
グリップの太さは4種類とも直径45mmなので、主なサイズ差は長さです。
本体の数値とビットを付けたときの長さは違うので、狭い場所では使うビットの長さも合わせて比べてみてくださいね。
違い⑥:バッテリーの定格電圧が違う
| モデル | 定格電圧/容量 |
|---|---|
| 標準・プラス・ハイスピード | 3.6V/800mAh |
| Ⅱ | 3.7V/800mAh |
バッテリーの表示はⅡが3.7V、ほかの3種類が3.6Vで、容量は同じ800mAhです。
容量が同じでも、実際に回せるネジの本数は負荷や使い方で変わります。
電圧の小さな差だけで選ぶより、電動トルクや回転数と合わせて見ると選びやすいですよ。
充電時間はいずれも約60分が目安なので、端子と必要な性能を中心に比べるのがおすすめです。
違い⑦:型番によって付属品が違う
| 型番 | 付属品 |
|---|---|
| 標準220USB-1 | プラス2番ビット1本 USB充電ケーブル |
| Ⅱ220USBC | 本体のみ |
| Ⅱ220USBC-1 | プラス2番ビット1本 USB充電ケーブル |
| Ⅱ220USBC-5 | ビット5本 USB充電ケーブル 専用ACアダプター |
| プラス220USB-P1 | プラス2番ビット1本 USB充電ケーブル |
| ハイスピード220USB-S1 | プラス2番ビット1本 USB充電ケーブル |
Ⅱの220USBC・220USBC-1・220USBC-5は、付属品が異なるセットです。
220USBCは本体のみなので、ビットや充電ケーブルをすでに持っている人に向いています。
220USBC-5のビットは、プラス1番・2番・3番とマイナス6mmで、プラス2番は2本入りですよ。
道具をまとめてそろえたい人は、ビットと専用ACアダプターが付くセットを選ぶと分かりやすいです。
通販なら、同じシリーズでも付属品が違うセットを並べて比較できます。
それぞれの型番の詳細は、下記からチェックしてみてくださいね。
↓4商品の詳細を見て違いを比較してみる↓
電ドラボール4種類に共通する3つのおすすめポイント
電ドラボールの4種類に共通しているおすすめポイントを紹介します。
おすすめポイント①:早回しと本締めを1本でできる
4種類とも、電動でネジを回してから手動で本締めする使い方ができます。
何度も手首を回す部分を電動で補助し、最後は手の感覚で締め具合を確かめられますよ。
電動トルクの大小にかかわらず、仕上げの締め付けは相手の部材に合わせることが大切です。
おすすめポイント②:六角対辺6.35mmのビットに対応する
4種類とも、六角対辺6.35mmのビットに対応しています。
ネジに合うビットへ交換できるので、先端の種類が違う作業にも使い分けられます。
同じ軸の太さでも形状によって使えないものがあるので、取り付けできる仕様を確認してみてくださいね。
おすすめポイント③:LEDライトとUSB充電に対応する
4種類とも、手元を照らすLEDライトとUSB充電に対応しています。
家具の奥や機器の内側など、影になりやすい場所でもネジの位置を確認する助けになりますよ。
充電端子には違いがあるので、自宅の充電環境に合わせて選べますよ。
通販なら、ビットや充電用の付属品も商品説明と一緒に確認できます。
それぞれのセット内容は、下記の商品ページで比較してみてくださいね。
↓4商品の詳細を見て違いを比較してみる↓
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電ドラボールの標準モデルがおすすめなのはこんな人
電ドラボールの標準モデルがおすすめなのはこんな人です。
- 160gの軽さを重視する人
- 全長140mmの本体を選びたい人
- モードを切り替えずに使いたい人
- 280回転/分の仕様を選びたい人
- 2.0N・mの電動トルクで足りる作業をする人
標準モデルは、軽さとシンプルな操作を重視する人におすすめです。
Type-C充電や3段階切り替えはありませんが、電動の早回しと手動の本締めを1本でこなせます。
↓電ドラ標準モデルの詳細を見てみる↓
電ドラボールⅡがおすすめなのはこんな人
電ドラボールⅡがおすすめなのはこんな人です。
- 電動で回す力を重視する人
- 最大3.0N・mのモデルを選びたい人
- USBType-C端子を使いたい人
- 落下防止コードを取り付けたい人
- 本体のみかビット付きかを選びたい人
電ドラボールⅡは、回転数より電動で回す力を重視する人におすすめです。
標準と同じ280回転/分でも、最大出力トルクは3.0N・mになっています。
通販なら、本体のみ・ビット1本付き・ビット5本付きの内容を比べられますよ。
↓電ドラⅡの詳細を見てみる↓
電ドラボールプラスがおすすめなのはこんな人
電ドラボールプラスがおすすめなのはこんな人です。
- 回転数を3段階で切り替えたい人
- 作業に合わせて電動トルクも変えたい人
- 標準より速い400回転/分も使いたい人
- USBType-C端子を選びたい人
- 落下防止コードを取り付けたい人
電ドラボールプラスは、1本で設定を使い分けたい人におすすめです。
低・中・高で回転数と最大出力トルクが一緒に変わるので、速度だけを自由に調整する方式とは異なります。
通販なら、モードごとの仕様を見返して選べますよ。
↓電ドラプラスの詳細を見てみる↓
電ドラボールハイスピードがおすすめなのはこんな人
電ドラボールハイスピードがおすすめなのはこんな人です。
- 低負荷のネジを速く回したい人
- 同じようなネジを何本も回す人
- 1,200回転/分の高回転を重視する人
- 160gの軽さを選びたい人
- 電動の早回しと手動の本締めを使い分ける人
電ドラボールハイスピードは、低負荷のネジを多く回す人におすすめです。
最大電動トルクは0.4N・mなので、固いネジを強い力で回す用途よりも、軽い負荷での早回しを重視して選びたいモデルです。
通販なら、回転数とトルクをほかのモデルと比べて検討できますよ。
↓電ドラハイスピードの詳細を見てみる↓
電ドラボールを比較したまとめ
電ドラボールの4種類の大きな違いは、回転の速さと電動トルク、モード切り替えです。
違いをまとめると、以下のようになります。
- 標準は140mm・160gで、280回転/分のシンプルなモデル
- Ⅱは最大電動トルク3.0N・mで、力を重視する人向け
- プラスは回転数と電動トルクを3段階で切り替え可能
- ハイスピードは1,200回転/分・0.4N・mの高回転・低トルクモデル
- ⅡとプラスはType-C端子で、手動の最大耐久トルクは12N・m
- Ⅱは本体のみ・ビット1本付き・ビット5本付きから選べる
ネジを回す力が必要ならⅡ、使い分けたいならプラス、低負荷の早回しならハイスピードが選ぶ目安です。
軽さとシンプルさを重視するなら、標準モデルも候補になりますよ。
この記事を参考に、ぜひあなたに合う種類を見つけてくださいね。
通販なら、必要な性能と付属品を自宅で見比べられます。
ぜひ、下記から詳細をチェックしてみてくださいね。
↓使い方に合うモデルとセット内容を見比べる↓
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