DIY

100均の材料を使った「ステンシルシート」の作り方!

100均でDIYしたステンシルシート

こんにちは!もんちです・ω・)ノ

自分の好きな文字で自作のステンシルシートを作りたい!

と思ったことはありませんか?

実は、好きな文字を切り取るだけで「繰り返し使えるステンシルシート」が作れます!(100均材料でOK)

100均で作った繰り返し使えるステンシルシート

この記事では、100均の材料を使って作れる「ステンシルシート」の作り方を紹介します。

もんち
もんち
記事を読み終わると、スマホと100均材料だけで作れる自作のステンシルシートの作り方が分かります!

まずは無料アプリでステンシルシートのデザインを自作する!

好きな文字で「ステンシルシート」を作るには、まずは文字のデザインを考えなければいけません。

カッコイイ文字を書ける人なんてそうはいません。

そこで活躍するのが、無料アプリの【Phonto】です。

Phonto 写真文字入れ
Phonto 写真文字入れ
開発元:youthhr
無料
posted withアプリーチ

無料アプリの【Phonto】には、おしゃれな文字がたくさん登録されています。

アプリのフォントの無料文字

これだけの種類があると凝ったフォントデザインを選びたくなりますよね?

でも、ステンシルシートはデザインした文字を後で切り抜かなくてはいけないので、できるだけシンプルな文字を選ぶことがおすすめです。

ステンシルシートの文字は、できるだけシンプルなフォントを選んだ方が切り抜き作業がラクになります!

アプリ【Phonto】の使い方(デザインを作る方法)

まずは、アプリ【Phonto】で「ステンシルシート」のデザインを作っていきます。

文字の入力方法はとても簡単です。

【手順1】まず、鉛筆のマークを押します。

アプリの画面にある鉛筆マーク

【手順2】表示される画面の中の「フォント」をタップして表示される中から好きなデザインの文字を選びます。

【手順3】好きな文字を入力して文字の大きさを整えます。

この方法で作っステンシルシートのデザインが以下の写真です。

無料アプリで作ったstorageのステンシルシート
もんち
もんち
今回は、「STORAGE」と「□ IN THE BOX」で作ってみました!

最後に作った画像をスマホに保存し、スマホの「共有」ボタンを押すといくつかのアイコンが出てきます。

その中から「プリンターアイコン」のボタンを押すと、デザインした文字を印刷することができます。

プリントアウトした手作りのステンシルシート

ステンシルシートのデザインを印刷する時は、はがきサイズでプリントアウトします。

そうすることで、ステンシルシートとして使いやすい文字の大きさで印刷することができるからです。

自宅にプリンターがない場合はコンビニでプリントアウトできます。

コンビニでプリントしたい場合は、アプリの【printsmash】を使います。

もんち
もんち
続いて、自作のステンシルシートを作るための文字の切り抜き作業をしていきます!

自作のステンシルシートの作り方(切り抜き方)

ステンシルシートの文字の切り抜き作業で使う材料は100均で揃います。

ステンシル作りに使う材料
  • カッター(デザインカッター)
  • クリアファイル
  • マスキングテープ
  • 油性ペン

クリアファイルを使用してステンシルシートを作ると、ステンシルシートが繰り返し何度でも使えます。

紙でステンシルシートを作った場合は、ステンシルを繰り返していると紙がボロボロになってきます。(使い捨てになる)

クリアファイルの切り抜き作業は紙を切り抜くよりも力が必要になり、文字の切り抜きは細かな作業でもあります。

なので、カッターナイフよりもデザインカッター(クラフトユーティリティナイフ)の方がきれいに早く切り抜き作業を進められます。

まず、クリアファイルに文字を書き写します。

手作りステンシルシートの作り方

「O」や「R」などの文字は、そのまま切り取ると文字の中身がごっそりと抜けてしまいます。

そこで、写真のように文字に線を書き足しておきます。

手作りステンシルシートの文字に線を足していく

これで、「O」の文字を切り抜いても中身が抜けずにきちんと文字になります。

100均のクリアケースで作ったステンシルシート

クリアファイルの文字を切り抜く作業は、紙に書いた文字を切り文字を抜く作業よりも力が必要になります。

例えば、私が作ったデザインの【□ IN THE BOX】の場合は、文字が細かく小さかったので、クリアファイルでは切り抜き作業が上手くいきませんでした。

ただ、紙だとすんなり切り抜き作業ができました。(紙だと簡単!)

数回で使えなくなた紙のステンシルシート
もんち
もんち
でも、紙で作る自作のステンシルシートは基本は使い捨てで、繰り返し使うことはできません!(ボロボロになってくるから)

というわけで、クリアファイルで繰り返し使うステンシルシートを作りたいのならば、あまり凝った文字や小さな文字で作ることはおすすめできません。

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アイロン転写でも自作のステンシルが作れる!

ステンシルシートの切り抜き作業が面倒くさい!

という人には、アイロンの熱で文字を転写する「アイロン転写」で作るステンシルもおすすめです。

まず、アイロン転写シートを準備します。

好きな文字や柄をアイロン転写シートに印刷して、木材や布にアイロンで転写するだけです。

木材の方が転写が写りにくいのでアイロンを当てる時間を長くします!

この方法だと、細かな文字をクリアファイルから切り抜く必要もなく簡単にステンシルを楽しめます。

ただし、切り抜きのステンシルシートで作ったように、繰り返し何度もステンシルすることはできません。

ステンシルシートが自作できる「カッティングマシーン」もある!

男前インテリアでよく見かける「バスロールサイン」は、文字がずらりと並んでカッコイイですよね?

こんなびっしりな文字でも切り抜いて、「ステンシルシート」を自作して作っている方はいます。でも、何時間とかかります。

「STORAGE」って文字を切り抜くだけでも肩が凝る私には、こんな数の文字の切り抜きなんて到底ムリな作業です。

でも、

バスロールサインも自分のステンシルシートで作れたら嬉しいのにな〜

と思う人もいるはずです。

もしも「ステンシルシートが大好きでたくさん作りたい!」という感じならば、人気ブロガーさんが使っていた自動でカットしてくれる「カッティングマシーン」がおすすめです。

カッティングマシーンがあれば、好きな文字を好きなだけ自動でカットできます。(細かな文字もOK!)

長いバスロールサインのステンシルシートだって、機械任せで簡単に作れてしまいます。

もんち
もんち
では、続いて手作りしたステンシルシートの使い方を紹介していきます!

自作のステンシルシートの使い方

100均の材料で手作りしたステンシルシートはこちらです。

100均のクリアケースで作ったステンシルシート

まずは、端材でステンシルの練習をします。

す100均で作ったステンシルシートでステンシルDIY

初めてステンシルをする場合は、大抵が上記の写真のように滲んで失敗してしまいます。

そこで、ステンシルが上手く作れる手順とコツを調べてみました。

すると、ステンシルのやり方には3種類あることが分かりました。

  1. スポンジで作るステンシル
  2. 筆で作るステンシル
  3. スプレーで作るステンシル

それぞれのやり方を使ったステンシルのやり方を一つずつ紹介していきます。

スポンジを使ったステンシルの作り方
  1. スポンジに塗料を付けた後に別の場所でトントンと余分な塗料を落とし切る(薄付きにする)
  2. ステンシルにトントンと何度も叩くように少しずつステンシルの文字が濃くなるように文字入れしていく
筆を使ったステンシルの作り方
  1. 筆先の半分くらいをカットして筆先をゴシゴシと滑らかになるまでしごく
  2. 筆に塗料を付けて、別の場所でトントンと叩くように余分に付き過ぎた筆の塗料を落とす(薄付きにする)
  3. ステンシルにトントンと何度も叩くように少しずつ濃くなるようにステンシルの文字を入れていく
スプレーを使ったステンシルの作り方

一度にスプレーを吹きかけ過ぎずに、少しずつ薄く重ねるようにステンシルの文字を濃く入れていく

以上がステンシルシートを使ったステンシルの作り方の手順です。

私自身はスポンジでステンシルを作る方法を選びました。

100均DIYで作るしステンシルシート

100均DIYで作った収納ボックスの木材の部分にステンシルをして、棚に収納ボックスを並べるとこんな感じになります。

自作ステンシルシートでステンシルの文字を入れる方法

ステンシルを何もせずに並べていた時と比べるとこんなに差が出ています。

Before
100均DIYで収納お洒落な収納ボックスを作る

ステンシルをするだけで見た目もおしゃれにアレンジができるので、100均の材料で簡単に作れる簡単な文字のステンシルシート作りは本当におすすめです。

もんち
もんち
ステンシルシートをたくさん作ったり、凝った細かな文字でバスロールサインを作るくらいの大きなステンシルシートを作る時には「カッティングマシーン」がおすすめです!

まとめ:自作のステンシルシートの作り方は簡単!

100均の材料と無料のスマホアプリがあれば、自作のステンシルシートを作ることは簡単です。

100均で作った繰り返し使えるステンシルシート
  1. スマホアプリで文字をデザインする
  2. はがきサイズで印刷する
  3. クリアファイルに文字を書き写す
  4. デザインカッターで文字を切り抜く

この手順で誰でも簡単に自作のステンシルシートを作ることができます。

また、ステンシルをする作業も簡単です。

す100均で作ったステンシルシートでステンシルDIY

ただ、細かな文字の切り抜き作業は、方が凝る程に大変で、クリアファイルを切り抜く力も必要になってきます。

人気DIYブロガーさんの中には、自動で切り抜いてくれる「カッティングマシーン」を使って、バスロールサインを自作している場合もあり、やはり切り抜く作業は根気が必要です。

少しの文字のステンシルシートを作りたいだけの場合は手作りもありだと思いますが、

ステンシルシートが好きでこれからもいっぱい作っていきたい!

と考えているのならば、「カッティングマシーン」を買ってしまった方がきれいなステンシルシートが簡単に大量に作れると思います。

また、「Canva」のようなおしゃれなラベルデザインが作れるアプリを使うことで、ステンシルシートよりも簡単にラベルシールも作れます。

ラベルシールの作り方は【おしゃれな手作りラベルシールを作る方法!】で紹介しています。

自作した手作りラベル4種類

今日はここまで〜

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