DIY・キッチンリメイク

賃貸DIY!キッチンとタイルをリメイクした方法とデメリットのまとめ!

壁紙とリメイクシートでDIYしたキッチン

こんにちは!もんち(@DIYとカフェ巡り)です。

賃貸で住んでいた頃のわが家は、築年数が古い賃貸には多いよくあるタイル張りのキッチンでした。

賃貸のキッチンタイル

このキッチンタイルの上から【綺麗に剥がせる方法】を使って、レンガの壁紙を貼って男前インテリアになるようにリメイクしていました。

壁紙うを貼ったキッチンリメイク
そして、一年に一度の大掃除の時に壁紙を剥がして、再リメイクを黒返していました。
壁紙を剥がすだけで掃除が完了するこの方法が、自分にとっては一番ラクちんでした。

賃貸のキッチンタイルの上から壁紙を貼っても綺麗に剥がせる方法!

賃貸住まいの頃のわが家のキッチンは、古臭いタイルに小さな花がプリントされていました。

キッチンタイルの花

このタイルにプリントされているお花さんが、私はどうしても好きになれませんでした。

そこで、DIY好きならみんな大好きの「壁紙屋本舗さん」でレンガ柄の壁紙を購入して貼りました。

レンガの壁紙を貼ったキッチン

キッチンのタイルの上から貼った壁紙は、『マスキングテープ✕超強力両面テープ』を使った方法で貼りました。

元に戻さないといけない引っ越しの時(現状回復の時)でも、シール跡を残さずに綺麗に剥がすことが出来る方法としてよく紹介されていたからです。

壁紙屋本舗のページで【貼って剥がせる貼り方】を見てみる↗

壁紙屋本舗で紹介されていた方法も参考に、まずは壁紙を貼りたい場所に等間隔でマスキングテープを貼ります。

壁紙の貼り方

マスキングテープは丁寧に剥がすと、貼っても綺麗に剥がすことが出来るからです。

次に、貼ったマスキングテープの上に綺麗に重なるように、こんな風に超強力両面テープを重ねて貼ります。

超強力両面テープの重ね貼り

あとは、超強力両面テープのフィルムを剥がした上から、壁紙を貼り付けるだけです。

『マスキングテープ✕超強力両面テープ』の重ね貼りをした上から壁紙を貼っているので、剥がしたい時にでも綺麗に剥がすことが出来るというわけです。

キッチンの換気扇横のタイルにはまた別の壁紙を貼りました。

換気扇に貼った壁紙

簡単に雰囲気を変えられて剥がしたい時に綺麗に剥がすことが出来る現状回復は、凄く便利で大掃除の度に貼り替えていました。

ただ、原状回復には、メリットもデメリットもありました。

全ての現状回復が上手くいくわけではなくて、数年間貼りっぱなしにしていると少し剥がしにくくなったりもしていました。

現状回復が失敗するというリスクがあることを理解して、あまりむちゃな広範囲では行わない方がベストだと思います。

詳しくは別記事でまとめています。

換気扇は黒のマスキングテープと100均シートで簡単にリメイクが出来る

換気扇はCASAのマスキングテープ〈color.ブラック〉と、セリアのリメイクシートを貼ってリメイクしました。

ビフォアーです。

賃貸の換気扇

アフターです。

賃貸の換気扇をリメイク

カモ井加工紙 mt CASA のマスキングテープは、貼っても綺麗に剥がすことが出来ます。

換気扇のボタン周りは、黒のマスキングテープを貼って色を変えていきました。

黒のマスキングテープでリメイク

CASAシリーズは、壁紙に直接貼っても綺麗に剥がせて原状回復が可能なタイプです。

ただ、壁紙の種類によっては、剥がす時に壁紙がめくれてしまう可能性もあります。

自分の家に貼られている種類の壁紙でも綺麗に剥がせるのかを、一度は壁紙の隅の方で試してみてから広範囲で使用した方が良いと思います。

換気扇本体へは、100均のリメイクシートを貼ってリメイクしました。

100均のリメイクシートを貼った換気扇

現状回復が失敗するリスクを承知の上で、換気扇本体にはリメイクシートを直貼りしていましたが、引っ越しが決まった時に現状回復で剥がすと綺麗に剥がすことが出来ました。

このキッチンは、タイルの「壁紙リメイク」をした後にブルックリンスタイルへと再リメイクしています。

キッチンを「ブルックリンスタイル」へとリメイクした方法はこちらの記事で書いています。

【関連記事】

www.diy-kurashi-cafe.com

ただ、再リメイクしたこの時にも、換気扇に貼った100均のリメイクシートはそのままにしています。

ー追記ー

引っ越しが決まったので現状回復しました!

無事に綺麗に現状回復が出来ました。

その時の様子はこちらの記事でまとめています。

【関連記事】

www.diy-kurashi-cafe.com

ー追記ここまでー

賃貸でもキッチンの電球も変えるだけでブルックリンのカフェインテリアみたいなった

壁紙リメイクでキッチンの雰囲気が変わった時に、思い切って電球もエジソンランプに変えてみました。

キッチンにエジソンランプを飾る

「電球でここまで変わるのか!」ってくらいにいい感じになりました。

賃貸でも簡単に取り付け可能なおしゃれなライトやランプは、楽天市場でもめちゃくちゃ沢山販売しています。

雑貨屋で買うよりも随分と安く見つけることも出来ました。

楽天市場で『エジソンランプ』の商品一覧を見てみる↗

5と0の付く日はポイント5倍で更にお得です。

キッチンのタイルに壁紙を貼ったら年末の大掃除がラクになる?

せっかく何時間もかけて貼った壁紙は、「こんなに時間がかかったんだから絶対に剥がしたくない!」と思っていました。

でも、大掃除をきっかけにして、タイルの上から壁紙を貼ってリメイクした場所も必ず剥がしていました。

キッチン周りということもあって、壁紙も油ハネなどで汚れていくので良い機会でした。

当たり前の事ですが、壁紙は紙なので油が飛び散ると染み込んで拭き掃除が出来ていません。

わが家は濃いレンガ柄の壁紙を選んで貼っていたので、油のシミはそんなに目立ちませんでした。

キッチンやコンロ周辺での壁紙リメイクは油ハネなどの料理で出来るシミが目立ちにくい柄を選んだ方がいいです。

汚れが気にならずに頻繁に貼り替える必要もなくなると思います。

頻繁に貼り替える必要がなくなると、年に一度の大掃除の時に壁紙を剥がせば「掃除完了」となります。

料理でハネた油などの汚れは、全て壁紙が吸収してくれるので剥がすだけで綺麗です。

ただ、拭き掃除が出来ないというのはデメリットにも感じました。

我が家は、『壁紙リメイクのキッチン』から『タイルを活かしたキッチン』へと再リメイクしました。

レンガの壁紙を貼ってリメイクしたキッチン
壁紙を貼ってガッツリと「男前インテリア」にしていたキッチン

「ブルックリンスタイル」では白いタイルを活かせて、明るさを出しつつ男前インテリアの要素も取り入れられたので、このリメイクの方がわが家には合っていました。

マスキングテープでブルックリンスタイルにDIYしたキッチン
白いタイルを活かして明るくなった「ブルックリンスタイル」にリメイクしたキッチン

そして、キッチンはやっぱり少し明るい方が使い勝手も気分も良かったです。

拭き掃除が出来るという点でも、気持ちよく使うことが出来ました。

「拭き掃除なんて毎回しなくてもいい!」って方には、油シミが目立たない濃い色の壁紙でリメイクをすればデメリットを感じることもないと思います。

タイルを活かしたキッチンへの再リメイク方法は、こちらの記事で書いています。

【関連記事】

monchi-diy-style.com

今日はここまで〜

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