100均DIY

カフェトレイのDIYは100均のリメイクシートを使えば簡単!

カフェトレイのDIYをリメイクシートで作る

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こんにちは!もんちです・ω・)ノ

自分好みのカフェトレイを簡単にDIYすることが出来たら嬉しいですよね?

今回は100均で販売されている工作木材とリメイクシートでカフェトレイを作ってみました。

もんち
もんち
全部を木で手作りしないカフェトレイは、おしゃれだけれど作るのに手間も時間もかからないなど、実は沢山のメリットがあります!

食べ物や飲み物をこぼしてしまうとシミになって残ってしまう可能性が高い木製カフェトレイとは、トレイにコップの水滴が付いてしまうことにも気を使ってしまいます。

また、木製のカフェトレイは結構重たいというデメリットもあります。

100均のリメイクシートを使って木製風のカフェトレイを作れば、拭き掃除も簡単に出来てシミ汚れが付きにくくなります。

好きな柄のリメイクシートを使ってカフェトレイのDIYをするメリットは、

  • 簡単におしゃれなカフェトレイが作れる
  • 木だけで作るカフェトレイよりも軽い
  • 簡単に拭き掃除が出来てる
  • シミ汚れが付きにくい

といった感じです。

リメイクシートを使ったカフェトレイの作り方はめちゃくちゃ簡単です。

材料もほぼ100均で揃えることが出来るので、低価格でカフェみたいなおしゃれなトレイが作れます。

もんち
もんち
ではでは、さっそく作っていきましょう!

カフェトレイのDIYをリメイクシートを使って簡単に作る方法!

カフェトレイのDIYで使う木材は、全て100均のセリアで揃えました。

材料

  • ベニヤ板
  • 角材
  • 丸棒
  • リメイクシート
  • 速乾ボンド

ベニヤ板は薄くてペラペラに感じるかもしれませんが、トレイとして使う分にはこれで十分です。

100均のベニヤ板と角材

リメイクシートは100均のダイソーで人気の板張り風の柄を購入しました。

ダイソーのリメイクシート
もんち
もんち
ではでは、簡単にDIYが出来るカフェトレイを作っていきましょう!

セリアのベニヤ板にリメイクシートを貼っていく

まずは、ベニヤ板ににリメイクシートを貼っていきます。

リメイクシートを貼る時は、空気が入らないようにを丁寧に貼っていきます。

もし、リメイクシートの表面に気泡が出来てしまったら、針で気泡を突き刺して爪で擦ります。簡単に空気が抜けてリメイクシートの気泡がなくなります。

ベニヤ板からはみ出して余ったリメイクシートは、ベニヤ板を裏返してカッターで切り取ります。

リメイクシートを切り取る

リメイクシートの余った部分を切り落としたら、ベニヤ板はおしゃれな感じにリメイク完了です。

ベニヤ板いに貼ったリメイクシート

次に、カフェトレイの縁を作っていきます。

カフェトレイの木枠をセリアの角材で作る

カフェトレイの縁の部分は、100均セリアの角材を使って作ります。

ベニヤ板の上下に、速乾性のボンドで貼り付けます。

カフェトレイの縁を作る

速乾性の接着剤だけでは不安なので、接着剤で貼った角材の裏側から釘で打ち付けて補強します。

速乾性ボンドで貼る

しっかりと補強する為に等間隔で釘を打ちました。

釘で打って補強する

次に、カフェトレイの持ち手を作っていきます。

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カフェトレイの持ち手をセリアの丸棒で作る

カフェトレイの持ち手はビスで固定しました。

まずは、ドライバーでビスを締めた時に木が割れてしまわないように、霧などで下穴をあけます。

もんち
もんち

100均の木材は柔らかいので、ビスを取り付ける時に木が割れやすいです!

下穴をあけてからビスで固定すると、木が割れてしまう失敗が減ります。

下穴をあける

次に、カフェトレイの幅に合わせてカットした丸棒をはめこんで、下穴をあけた場所からビスで固定します。

カフェトレイの取っ手をビスで固定

100均の木材は柔らかいので何度も切り込みを入れていけばカッターでも切れないことは無いです。

でも、ノコギリの方が断然早くて綺麗に切ることが出来ます。

100均でもノコギリは売っています。100均の手鋸で十分綺麗に切れます。

丸棒や角材のカットだと木くずはそんなに出ないので、掃除機をかけながら室内でのカットも可能です。

もんち
もんち
カット面は紙やすりで整えた方が仕上がりが綺麗です。紙やすりも100均で買えます!

カフェトレイの持ち手の取り付けの完了すると、100均の木材とリメイクシートで作るカフェトレイの完成です。

DIYしたカフェトレイ

100均の木材でもアンティークワックスを使えば安っぽく見えなくなる

100均で販売されている木材をそのまま使うと、どうしても安っぽく見えてしまいます。

そこで、カフェトレイのDIYで使った100均木材にはアンティークワックスで塗装をしています。

アンティークワックス

アンティークワックスは、ブライワックスと同じように蜜蝋を使った保護ワックスです。

20分程乾燥させた後に軽く拭いてたわしで磨くと、ニスとは違う艶が出てビンテージ風のカッコいい木材になります。

伸びが良くて少量で多くの範囲の塗装出来ます。

アンティークワックスは水性塗料のように木材に染み込まない分、少ない量を伸ばして広範囲の塗装が出来ます。

使う量が少なくて済むのでコスパは良いです。色を濃くしたい場合は重ね塗りをします。

人気のあるブライワックスよりもキツイ臭いが抑えられていて使いやすいです。

ブライワックス程の艶感は出せませんが、アンティークワックスでもアンティーク調の味のある木製カフェトレイは作れました。

セリアリメイクでカフェトレイ

もし、ブライワックスの臭いが苦手だな… と感じている場合は、アンティークワックスも是非試してみて下さい。

今日はここまで〜

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