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【DIY歴7年】DIY初心者は何から揃えるべき?おすすめの工具と道具12選!

【DIY歴7年】DIY初心者は何から揃えるべき?おすすめの工具と道具12選!

こんにちは!もんちです・ω・)ノ

プチDIYから始めてみたいけれど、どんな道具を何から揃えたらいいのか分からない

と悩んではいませんか?

この記事では、「本格的なDIYの前にプチDIYから始めてみたい!」と思っている人が、最初に揃えておくと便利なおすすめの工具や道具を紹介します。

DIY初心者でもまっすぐに切れる鋸や、一人で棚を作る時にあると便利な工具など、プチDIYの時にでも揃えておいた方が良い工具はいっぱいあります!

もんち
もんち
この記事を読めば、DIY初心者がプチDIYから始める時にあると便利な工具や道具が分かります!

DIY初心者は何から揃える?おすすめの工具や道具12選!

DIY初心者は何から揃える?おすすめの工具や道具12選!
DIYを始めたいけれど、あれもこれも買わないといけないものが紹介されすぎて何から揃えたら良いか分からない!

と考えてしまい、結局DIYを始める前に熱も冷めてしまう…

なんてことになりがちなDIY初心者の始める前の準備ですが、セット物の工具やちょっと便利なDIY道具しか買わなくても、以外と色々と作れてしまいます。

最初から大きな丸鋸を買っても、結局は怖くて使えていないままなんてこともよくあります。

自分のやりたいレベルのDIYだと何から揃える?

としっかりと考えて、張り切って最初から大きな工具は買わない方がいいです!

まずは、DIY初心者が揃えておくと便利でコスパの良い工具から紹介していきます。

もんち
もんち
DIY初心者でも安全に使えるものばがりを紹介します!

DIY初心者におすすめの工具・「電動ドリル・ドライバー」!

DIY初心者におすすめの電動ドリル・ドライバーは、「ブラック&デッカー18V マルチツール」です。

ブラック&デッカーマルチツール

これさえ買っておけば、

  • ネジを締める(電動ドライバー)
  • ドリルで下穴を開ける(電動ドリル)
  • ビスを打つ切る(インパクト)
  • 削る(サンダー)
  • 切る(丸鋸)

この全ての作業がこれ一つでできてしまうからです。

DIYをしていると、丸鋸やインパクト・ドライバーなど、必ず次から次に欲しくなる工具は増えてきます。

インパクト・ドライバーと電動ドライバーの違いはパワーにあります。

インパクトドライバーの特徴

インパクトドライバーの特徴は、パワーがあることです。インパクト(衝撃・打撃)という名称が付いているとおり、回転と打撃の機能を兼ね備えた電動ドライバーです。すでに穴があいている所にネジを締めることはもちろん、穴がない所へのビス留めなど、パワーを必要とする作業に向いています。
またパワーがある分、ネジ締めの作業も素早くできるため、多数のネジやビスを留める場合にもぴったりです。
引用元:電動ドライバーの種類は2つ! インパクトドライバーとドリルドライバーの違いはなに?

プチDIYに慣れてからの棚作りなど、ビス止めが多くなるDIYが増えてくる頃には、インパクト・ドライバーが欲しくなるかもしれません。

そんな時でも、「ブラック&デッカー」のセットを購入しておくと、ヘッドを交換するだけで、インパクトドライバーの機能までもがこれ一つで使えるようになります。

「ブラック&デッカー」マルチツールのおすすめポイント!
  • 1台で電動ドライバーや丸鋸、サンダー、インパクトまで使える
  • 丸鋸など、それぞれの工具を揃えるよりもコスパが良い
  • DIY初心者には十分に使えるパワーがある
もんち
もんち
続いて、きれいに真っ直ぐ切れるのこぎりのおすすめを紹介します!

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DIY初心者が揃えるべき道具・下穴用の「ドリルビット」

私がおすすめする電動ドライバー「ブラック&デッカー18V マルチツール」は、ドリルビットに交換することで木材に下穴をあけることができます。

木材に下穴を開けずにビスを打つと、ネジの頭が潰れてしまったり、木材が割れてしまったりすることがあります。

でも、ビスを打ちたい場所にドリルビットで下穴をあけておくことで、ビスを打った時の木割れを防ぐことができます。

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DIY初心者が揃えるべき道具・速乾性のある「木工ボンド」

DIYをしていると、簡単なものを作る時ほどに木工ボンドが必須になります。

木工ボンドは速乾性のあるものがおすすめです。

例えば、100均の木材とランチマットを使ってDIYしたこちらの収納ボックスも、速乾性の木工ボンドと釘だけで作ったものです。

ランチマットで作った収納ボックス

速乾性のある木工ボンドを使うことで通常よりも早く接着面が乾いてくれるので便利です。

DIY初心者が揃えるべき道具・「クランプ」

木工ボンドを使ってしっかりと接着させる時に便利に使えるのが「クランプ」です。

100均DIYで木の板同士を接着させるなど、あまり大きな物を作らない場合は小さな「クランプ」の方が使い勝手が良いです。

また、一人でDIYをしながら箱を組むなど、猫の手も借りたい状態の時に便利なのが「コーナークランプ」です

もんち
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「コーナークランプ」を使えば、木の板を使って箱型を作る時にも一人で正確にボックスが作れます!

DIY初心者が揃えるべき道具・ゼットソーの「手引きのこぎり」!

DIY初心者にとって苦手意識の高いのこぎり。

100均商品を使ったプチDIYの紹介でも、のこぎりを使わないアイデアの方が人気があるくらいです。

のこぎりは真っ直ぐにカットすることが難しいのですが、「ゼットソーガイド」のこぎりを使うだけで、だれでも簡単に真っ直ぐ木材をカットできます。

ゼットソーガイド
もんち
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のこぎりで木材をカットできるようになるだけで、DIYでできることの幅はグンと広がります!

「ゼットソーガイド」を使うと、のこぎりをガイドにはめ込んで真っ直ぐに切ることができます。(コンパクトサイズは直角と45度が切れます。)

ゼットソーガイドの使い方

直角と45度以外でも木材をカットしたい場合には、角度調節をしてのカットが可能な「ゼットソーガイドF鋸」がおすすめです。

のこぎりを使う時には、クランプなどで挟んで固定ができる作業台があった方が切りやすいです。

でも、作業台を使うスペースがなかったり、少しでも安くDIYを始めたいと思ったりする場合には、木材をコの字に組んだ土台の上でカットする方法がおすすめです。

作業台

この方法だと、ホームセンターの安い木材の組み合わせでも作業台が作れます。

「ゼットソーガイド」のおすすめポイント!
  • DIY初心者でも真っ直ぐにのこぎりで切れる
  • 電動のこぎりが怖くても手ノコで正確に切れる
  • 付属のこぎりの切れ味が良く、カット面もきれい
もんち
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続いて、DIY初心者で揃えておいた方が便利な定規を紹介していきます!

DIY初心者が揃えるべき道具・「ツーバイフォー定規」!

「ツーバイフォー定規」は、ツーバイ材やワンバイ材の木材を使う時に便利な定規です。

ツーバイフォー定規

例えば、ツーバイ材(厚みが38㎜)の下穴の位置を決める場合に、木端から19㎜の位置にビスの下穴を均等に決めていけたりします。

ツーバイフォー定規でビスの下穴を決める

ツーバイ定規には、ビスに適した位置に穴があいているので、定規の通りに印をつけていくだけで均等なビス打ちができます。

ツーバイフォー定規の穴
もんち
もんち
「ツーバイフォー定規」は、きれいに揃えてビス打ちがしたいDIY初心者にもおすすめの道具です!

また、下穴の位置決めだけではなくて、ツーバイ材やワンバイ材に直線を引く時にも便利です。

ツーバイフォー定規で線を引く
「ツーバイフォー」定規のおすすめポイント!
  • DIY初心者がよく使う2×4材専用の定規で使いやすい
  • DIY初心者でも下穴の位置を揃えることができる
  • 木材カットの下書き線(直角の直線)が簡単に引ける

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DIY初心者が揃えるべき道具・「メジャー」の選び方!

メジャーは、巻き取ることができる柔軟性のある鋼製のものを購入します。

もんち
もんち

紙製のメジャーを買ってしまうと、DIYで使い勝手が悪すぎます!

安い!と思って買ってしまわないように注意して下さい!

メジャーは100均でも販売されていますが、手を離してもメジャーが巻き取られずに止まってくれる「オートストップ機能」が付いているものがおすすめです。

また、メジャーの幅は25mm以上あるものの方が使い勝手が良いです。

細いメジャーだと、メジャーを伸ばした時にポキっと折れてしまいます!

25mm以上の幅があるメジャーの場合は、メジャーを長く伸ばしても折れ曲がらないので、DIYをするときにも使い勝手が良くなります。

「メジャー」を選ぶ時のポイント!
  • 「オートストップ機能」が付いているものを選ぶ
  • メジャーの幅が25mm以上のものを選ぶ(折れ曲がりにくいから)

DIY初心者が揃えるべき道具・「さしがね」!

「さしがね」は正確な直角線が引ける定規のようなものです。

もんち
もんち
DIY初心者が「さしがね」を選ぶ時には、表と裏の両面に目盛りが付いている方が使いやすいです!

「さしがね」は100均でも販売されていますが、直角線にくるいが生じることがあります。(正確性に欠けます)

なるべくホームセンターなどで購入することがおすすめです。

木材に縦に線を引きたい場合は、「さしがね」の長い方を木材の横に当てます。

また、「さしがね」の長い方を木材の横に当て、スライドさせながら線を引いていくと、くるいのない平行線も引けます。

「さしがね」の選び方とおすすめポイント!
  • DIY初心者は裏と表に目盛りのある「さしがね」が使いやすい
  • 「さしがね」はDIY初心者でも直角線が正確に引ける
  • 「さしがね」はDIY初心者でもくるいのない平行線が引ける

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DIY初心者で揃えるべき道具・「サンドペーパー」!

木材をカットした面は紙やすりで削ってきれいに整えます。

100均の木材などでプチDIYする時にも、まずは木材を紙やすりで削ってから塗装した方が仕上がりがきれいです。

紙やすりは、サンドペーパーをクリップで挟んで使うことができる「ハンドサンダー」で使った方が手が疲れにくいです。

また、紙やすりの取り替えが面倒な場合は、「NT ドレッサー」がおすすめです。

DIYのNTドレッサー
もんち
もんち
「NT ドレッサー」は紙やすりの付け替えなしに、半永久的に使えるので便利です!
「サンドペーパー」の選び方!
  • 「ハンドサンダー」に挟んで使った方が手が疲れない!
  • 紙やすりの取り替えが面倒なら「NT ドレッサー」もおすすめ!

DIY初心者が揃えておくべき道具・「サンダー」!

電動でサンドペーパーをかける道具です。

私はブラック&デッカーのアタッチメントの電動サンダーを使っています。

上記で紹介したサンドペーパーのように、電動ではなくて手動でサンドペーパーを使う方法でも良いのですが、電動だととにかく楽ちんです。

例えば、塗装前の木材を一つ一つ手動でサンドペーパーがけすることは疲れますよね?

でも、電動のサンダーがあればあっという間に終わります。

ブラック&デッカーのようにアタッチメントで使えるサンダーの他にも、サンダーだけの機能が使える単品でのサンダーがあります。

もんち
もんち
サンドペーパーがけに疲れている場合はサンダーの購入がおすすめです!
Amazonで一番売れているサンダーはこれ!

DIY初心者が揃えておくべき道具・「水平器」!

「水平器」とは、棚や額縁を取り付ける時に、水平になっているかを確認することができる道具です。

もんち
もんち
例えば、作った棚の棚板が水平になっているのかを確認する時にも使います!

DIY初心者で小さな棚作りから挑戦するとしても、棚板が水平に取り付けられているのかは、目視ではなく必ず「水平器」を使います。

水平器は100均でも販売されていますが、物によっては正確に水平が測れないものがありました。

100均で水平器を購入する時には、正確に水平が測れているのかを確認してから購入するのがおすすめです!

また、キーホルダーサイズの「水平器」なども販売されていますが、小さな「水平器」だと、置く場所によって水平器の目盛りの位置が変わって使いにくいです。

大きくて邪魔になると避けがちになるかと思いますが、「水平器」は最低でも30センチはあった方が見やすくて正確に水平がはかれます。

「水平器」の選び方とポイント!
  • 「水平器」は棚板や額縁の取り付けで正確な水平がはかれる
  • 「水平器」はミニサイズだと使いにくい!最低でも30cmがおすすめ!
  • 「水平器」は100均でも販売されているけれど正確性に欠ける場合がある

DIY初心者が揃えておくべき道具・「クランプ」!

「クランプ」とは、材料を作業台に固定する道具です。

また、ボックスや棚を一人で作る時に便利な「コーナークランプ」という種類もあります。

手で押さえただけで丸鋸やジグゾーなどの電動工具を使うと、ズレてしまったりで正確なカットができないだけではなく危険です。

また、DIY初心者の場合だと、手引きのこぎりを使う時にも「クランプ」で押さえていた方が正確なカットができます。

もんち
もんち
しっかりと固定されていた方が、のこぎりだけに集中して力強くカットできます!また、木材が動かないカットは安全でもあります!
「クランプ」おすすめポイント!
  • 「クランプ」でしっかりと固定した方が安全!
  • 「クランプ」でしっかりと固定した方が正確にカットができる!
  • 「コーナークランプ」を使えば一人でも棚作りが簡単!

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まとめ:DIY初心者がまず揃える道具や工具は

DIYを初心者から始めたいとなれば、

あれもこれも買わなくてはいけない!もう無理じゃん!

と思うかもしれませんが、最初から色々な工具や道具を大量に買い込んでも、上手く使いこなせるわけもなく、使う機会がないままに終わってしまうかもしれません。

DIY初心者にまずおすすめなのは、「ブラック&デッカー」のマルチツールです。

これさえ買っておけば、

  • ネジを締める(電動ドライバー)
  • ドリルで下穴を開ける(電動ドリル)
  • ビスを打つ切る(インパクト)
  • 削る(サンダー)
  • 切る(丸鋸orジグゾー)

の全ての作業がこれ一つでできてしまうからです。

それぞれで購入するよりもコスパよく全てがまかなえます。

「ブラック&デッカー」のパワーがあれば、ほぼ何でも作れてしまいます。(ログハウスとかはしんどいかなレベルのパワーがあります)

もんち
もんち
結局は何を買ったらいいのか分からない!

という場合には、まずは「ブラック&デッカー」のマルチツールがおすすめです。

次に、DIY初心者でも真っ直ぐにカットができる「ゼットソーのこぎり」がすすめです。

DIYで木材がカットできるようになるだけでも、作れる物の幅が広がり、DIYがグンと楽しくなるからです。

今日はここまで〜

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