プラバン

100均のセリアで『白色プラバン』と『色鉛筆プラバンを』を買って使ってみた!

100均の白プラバンと色鉛筆プラバンで作ったアクセサリー

こんにちは!もんち(@DIYとカフェ巡り )です。

プラバンでアクセサリーを作る時にいつも背面を白く塗っていたのですが、面倒くさくて「白のプラバンが欲しいな〜」と思っていました。

すると、そんなタイミングにセリアで新作の『白プラバン』が発売されたので、お試しに購入してみました。

100均のセリアで『白色プラバン』と『色鉛筆プラバンを』を買って使ってみた!

100均のセリアで購入した『白プラバン』と『色鉛筆プラバン』です。

100均の白プラバンと色鉛筆プラバン
『白プラバン』はA4サイズですが、『色鉛筆プラバン』は少し小さいB5サイズでした。

セリアの『白プラバン』を使ってみた!

まずは、『白プラバン』を使ってみました。

100均セリアの白プラバン

実際に使ってみて感じたメリットは、プラバンにイラストを書いて焼いて後の仕上げの作業で、プラバン背面に色を塗らなくても綺麗な点でした。

プラバンで何かを作った時は、焼き上がったプラバンの背面には仕上げのコーティングに色を付ける作業をしていました。

これが、指先が汚れるので凄く面倒くさいと思っていました。

『白プラバン』はその背面に色を塗る作業をしなくても綺麗に仕上がるので、それだけでも使い勝手が良く完成度も高い仕上がりになりました。

ただ、「これはデメリットだな〜」と感じたこともありました。

白の色が付いているプラバンはイラストの書き写しがしにくくて、イラストの上に重ねると薄く透ける程度です。

100均の白プラバンに重ねたイラスト

透明のプラバンで書き写していた時よりも透けにくい状態なので、慣れるまでは書き写しにくいと感じると思います。

ただ、透明のプラバンは表からイラストを描いて裏面から色を付けると、イラストが浮いているような立体感を出したりも出来ますが、『白プラバン』では出来ません。

『白プラバン』を使う場合は、シンプルなイラストや文字を書く場合に凄くおすすめです。

例えば、シンプルにレタリングを描いたブローチ作りには最適だと思いました。

100均の白プラバンで作ったブローチ

100均のグルーガンも合わせて使うとこういったプラバンブローチも簡単に作れます。

100均プラバンとグルーガンで作ったプラバンアクセサリー
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『白プラバン』の縮み方を比べてみた

『白プラバン』をトースターで焼いてみて、【縮む前】と【縮んだ後】を比べてみました。

『白プラバン』を焼く前の大きさです。比較で10円玉と並べてみました。

約前の100均白プラバンと10円玉

プラバンは焼いて縮むと約1/4に縮むとよく紹介されています。

セリアの『白プラバン』の場合はどうなるのか、焼いた後のプラバンを再度10円玉と並べて比べてみました。

焼いた後の100均白プラバンと10円玉

焼く前と焼いた後を比べると、約1/4くらいに縮みました。

よくある透明プラバンを焼いた時と比べると、『白プラバン』を焼いた時はいつも以上にクネクネと曲がりながら縮んでいきました。

「失敗した!」と思ってしまうくらいにクネクネと丸まりながら縮みますが、それでも取り出さずにしばらく見ていると、丸まったプラバンがゆっくりと開いて戻っていきます。

また、トースターを余熱してから焼いた方が良いです。

トースター内の熱の行き渡りが均等になるので、予熱なしで焼くよりも失敗が少なく綺麗に焼けます。

セリアの色鉛筆プラバンを使ってみた!

セリアでは、色鉛筆、クレヨン、ボールペンで書けるプラバンも販売されています。

100均セリアの色鉛筆プラバン

普通のプラバンの場合は、色鉛筆などで書くにはプラバン裏面を紙ヤスリで擦ってザラザラにしてから色を付けます。

そうしないと、ボールペンなどの水性ペンだとインクを弾いてしまいますし、色鉛筆やクレヨンだと全く書けないからです。

セリアの色鉛筆でも書けるプラバンの場合は、プラバンの片面にあらかじめ加工がしてあります。

手で触っても分かるくらいにザラザラとしています。

100均の色鉛筆プラバンの裏面

表面は普通のツルツルとしたプラバンのままです。

このザラザラとした面を表にしてメインにするか、ツルツルとした面を表にしてメインにするかで、仕上がりの雰囲気もまた変わってきます。

色鉛筆プラバンの【ザラザラ面】を表にして作ってみた!

まず、ザラザラした面を表にして、ボールペンと水性ペンで書いてみました。

100均セリアセリア色鉛筆にボールペンで書いた絵

水性ペンで書いてもインクが滲まずに綺麗に書けました。

不思議なことに、油性ペンで書いた方が滲んでしまいました。

実際に焼いてみると、「色鉛筆プラバン」も約1/4位に縮みました。

焼いて縮んだセリアの色鉛筆プラバン

透明ではなく白でもない…何だかモヤがかかった感じの雰囲気に仕上がりました。

このプラバン(色鉛筆プラバン)を使ってプラバンアクセサリーを作る時は、背面は全て色を付けた方が良いのでは?と思いました。

そこで、この色鉛筆プラバンと同じイラストを使って、違う色の付け方をしてもう一つ試作品を作ってみました。

色鉛筆プラバンの【ツルツルの面】を表にして作ってみた!

『色鉛筆プラバン』裏側のザラザラ面を表のメインにして、プラバンアクセサリーを作ってみました。

まず、『色鉛筆プラバン』のツルツルした方の面に油性ペンでイラストのラインだけを書きます。

次に、裏面(ザラザラした方)から色鉛筆で色を塗ります。

セリアの色鉛筆プラバンに塗った絵

書き終わったら丸くカットします。

丸くカットしたセリアの色鉛筆プラバン

ツルツルした面を表にして作ると、イラストを書いた線もはっきりと浮かび上がりました。

ザラザラした面を表にして作ったプラバンと並べてみると、同じイラストでも仕上がりがかなり違っていることが分かります。

焼いた色鉛筆プラバンと約前のセリアのプラバン

『色鉛筆プラバン』は、〈ザラザラ〉と〈ツルツル〉どちらの面を表のメインにしても、色を付けていない部分は曇りガラスのような仕上がりになりました。

個人的な好みだと、「このプラバンを使う時は全部に色を付けた方がいいな」と思いました。

そこで、この2つのプラバンブローチに裏面から白で色を塗って比べてみました。

右側がツルツルの面を表にして裏側から白く塗ったプラバンです。そして、左側がザラザラの面を表にして裏側から白く塗ったプラバンてす。

裏面から白く塗った色鉛筆プラバン

2つを比べてみると分かりますが、ザラザラの面から書いたイラストは仕上がりの線が薄く仕上がります。

ツルツルの面から書いたイラストは線がハッキリとした感じですし、背面から色を付けることで色鉛筆の優しい手書き感も出せました。

同じイラストでも随分違う印象になりましたが、個人的には〈ツルツル〉の面を表のメインにして作るプラバンが好きでした。

今後『色鉛筆プラバン』を使う時は、〈ツルツル〉の面を表に作っていきたいと思います。

自分の好みの雰囲気を見つけるためにも、一度両方を作ってみるのもアリかなと思います。

今日はここまで〜

プラバンアクセサリー
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