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刺繍がやりやすい布の選び方と糸と生地の相性の良い組み合わせ!

刺繍がやりやすい布の選び方と糸と生地の色で相性の良い組み合わについての記事のアイキャッチ画像

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こんにちは!もんちです・ω・)ノ

布に小さな布ワンポイント刺繍を刺していて、

ステッチの隙間が目立つな〜

と感じたことはありませんか?

それはもしかすると、刺繍糸と刺繍を刺している布の色の組み合わせの相性が悪いことが原因なのかもしれません。

例えば、色の濃い布に明るい刺繍糸で刺繍をすると、針目がくっきりと浮かび上がって見えてしまいます。

すると、ステッチの隙間が目立って、刺繍が汚く見えてしまうことがあります。

この記事では、そういった失敗が起こりにくい刺繍が刺しやすい布の選び方と、刺繍糸と布の色の相性が良い組み合わせの選び方について紹介します!

刺繍用の布の種類と刺しやすい生地の選び方

刺繍の本で刺繍が刺しやすいとしてよく紹介されている布は、縦糸と横糸を交差させる織り方で作られた平織りの綿です。

商品名(生地の名前)メーカー素材
エミークロスオリムパスなど綿100%
エミークロス生成りオリムパスなど綿100%
オックスフォードオリムパス・COSMOなど綿100%
ジャパクロスオリムパス・COSMOなど綿100%
クラッシーCOSMOなど麻100%

これらの刺繍専用の布は刺繍が刺しやすいです。

刺繍がやりやすい布の選び方の基準が分からない場合は、最初は「刺繍キット」を使った刺繍の練習もおすすめです。

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もんち
もんち
「刺繍キット」は刺繍がやりやすい布と刺繍針と刺繍糸がセットになっています!

また、「FELISSIMO(フェリシモ)」にはかわいい刺繍キットがたくさん揃っています。

刺繍キット

引用元:クチュリエ<刺繍キット

写真のような刺繍キットが気になる人は、「フェリシモ」公式サイトの検索フォームに「刺繍キット」と入力して検索してみて下さい。

※フェリシモの刺繍キットは定期購入の商品ですが、定期便をキャンセルして1回限りの購入にすることも可能です。

【定期便を1回だけの注文にする注文方法】

1回目の商品到着後10日以内(郵送の場合は7日以内)に、インターネットの「定期便次月ご注文フォーム」の次月数量を「0」に変更するだけ。

100均の生地でも刺繍は出来る?

100均で販売されている布でも、目が詰まった平織りで程よい厚みのある布ならば、初心者でも快適に刺繍の練習が出来ます。

また、カラーが豊富でお手頃価格のシーチング生地も練習用の生地として使用している方が多くておすすめです。

もんち
もんち
シーチング生地は練習だけじゃなくて刺繍のワッペンやブローチ作りで使えます!

私自身もシーチング生地や100均の布を使って刺繍の練習をしていますが、練習段階で選ぶ布の色は、ベージュなどの明るい色のものがおすすめです。

100均の平織り布でフランス刺繍の練習

なぜなら、複写紙を使った時のチャコペンの線が分かりやすくて、初心者でも下書き線の確認をしっかりとしながら練習ができるからです。

デニムなどの濃い生地だと、ピンクや水色の下書き線は分かりにくくなってしまうので注意!

ストレッチ素材などの伸縮性のある布や、ガーゼのように薄くて目も詰まっていない布は刺繍が難しくなるので、初心者で布を探している時には選ばない方が良いです!

刺繍がしやすい安い布の種類は?

100均などでも購入できる刺繍を刺し進めやすい生地の種類は、

の3種類です。

綿は目が詰まっていて柔らかくて刺繍が刺しやすいです。

また、チノパンなどで使われることが多いツイル生地(綾織り)も刺繍針が刺しやすくなっています。

シーチング生地は太い糸で平織りされた生地なので、刺繍の初心者でも刺し進めやすくて価格もお手頃なのでおすすめです。

個人的には刺繍の練習に1番のおすすめはシーチング生地です!
あれ?やっぱりリネン生地に刺繍するのは難しいのか…

と思いましたか?

リネン生地にそのまま刺繍をするのは難しくて避けた方が良いです。

でも、生地の裏に接着芯を貼り付ければ、目の詰まった生地に刺繍をしているような感覚で刺繍の練習が出来ます。

もんち
もんち
ガーゼやリネン、凄く薄い生地で刺繍の練習がした時は接着芯を使いましょう!

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刺繍をする生地と糸の色の組み合わせの選び方は?

刺繍をする布と刺繍糸の色には、刺繍を刺し進めた時に綺麗に見える色の組み合わせがあります。

例えば、色の明るい布に濃い色の刺繍糸で刺繍をすると、初心者で刺繍糸の針目が荒くなって隙間が出来てしまったとしても、よっぽどでない限りは目立ちません。

ただし、色の濃い布に明るい刺繍糸で刺繍をすると、針目がくっきりと浮かび上がって見えてしまうので、いつもは気にならない程度の隙間でも目立って汚く見えてしまいます。

針目(刺繍した糸と糸の隙間)が目立ってしまった場合には、隙間を埋めるように通常よりも多い回数の針を刺して、針目を隠していけば問題はありません。

でも、針を多く刺すことは面倒くさい作業なので、「暗く濃い色の生地 ✕ 明るい色の刺繍糸」の組み合わせは、できれば避けて通った方が簡単に綺麗な刺繍が作れます。

刺繍する布の色と刺繍糸の色の組み合わせがよく分からなくて選べない!

といった場合は、刺繍の基本ステッチが練習できる「刺繍キット」がおすすめです。

刺繍キット
引用元:FELISSIMO【フェリシモ】

初心者にもおすすめの刺繍キットは、【フェリシモ】でたくさん販売されています。

もんち
もんち
気になる人は【フェリシモ】公式サイトの検索フォームから「刺繍キット」で検索してみて下さい!

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刺繍がやりやすい布の選び方のまとめ

刺繍が刺しやすいとしてよく紹介されている布は、縦糸と横糸を交差させる織り方で作られた平織り綿です。

刺繍専用の布じゃなくても、平織りで目が詰まっていてガーゼのようにペラペラに薄い布でない限りはOK!

もんち
もんち
100均の布でも目が詰まった平織りで程よい厚みのあるならば使えます!

刺しゅうがやりやすい布は、

の3種類です。

そして、色の濃い布に明るい刺繍糸で刺繍をすると針目がくっきりと浮かび上がって見えてしまうので、糸と布の組み合わせには注意が必要です。

刺しゅうの基本ステッチのやり方は「刺繍の基本ステッチ!初心者でも簡単な7種類のやり方を紹介!」で解説しています。

また、刺しゅう初心者さんにおすすめの基礎とワンポイント図案がいっぱい詰まったおすすめ本は「刺繍初心者におすすめの本9選!基本ステッチで作れるかわいい図案」で紹介しています。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

刺しゅう初心者さんは基礎の詰まった刺しゅう本を参考にすると分かりやすく、刺しゅうの上達も早くなるのでおすすめです。

今日はここまで〜

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